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検索エンジンの情報、事実、疑問などを書いています。SEO対策を行なう上で、検索エンジンに関する知識は重要です。
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検索サービス Ask.jp の検索エンジン Teoma(テオマ) (6/14)
グーグル・アドセンスとグーグル・アドワーズ (6/13)
ブロック要素とインライン要素 (5/12)
P4P(検索結果連動型広告) (4/10)
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net (3/8)
ホスト ***.yst.corp.yahoo.com (3/7)
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2005年06月22日(Wed)▲ページの先頭へ
「Yahoo!Japan に登録された」とは?

国内最大のPV(ページビュー)を誇る Yahoo!Japan(ヤフー・ジャパン)。
このポータルサイトには、カテゴリ別に整理して階層毎にWebサイトが登録されている「Yahoo!カテゴリ」というディレクトリ型検索エンジンがあります。
アクセスアップ、リンクポピュラリティーの対策の上でも、「Yahoo!カテゴリ」へのWebサイト登録は有効な手段と言えます。
Yahoo!カテゴリへWebサイトを登録する方法は、下記ページをご参照ください。
http://add.yahoo.co.jp/docs/include.html

Yahoo!カテゴリへWebサイトを登録するのは「推薦(無料)」という方法をとっており、推薦されたWebサイトは、ヤフーサーファーと呼ばれるYahoo!Japanのスタッフにより審査され、その結果、価値あるWebサイトと判定されれば、Yahoo!カテゴリに登録してもらえます。
中には推薦しなくても、ヤフーサーファーが自ら見つけて、カテゴリに登録されるWebサイトもあります。
なお、商用(営利)目的のサイトの推薦方法は有料(ビジネスエクスプレス)のみとなっています。

さて、よく勘違いされるのが、「Yahoo!Japanで検索して検索結果に表示される」=「Yahoo!Japan に登録されている(Yahoo!カテゴリに登録されている)」ということです。
下図に、Yahoo!Japanでの検索結果を示しますが、よく見ていただくとわかるように、検索結果のページには、「Yahoo!登録サイトとの一致」、「ページとの一致」という見出しがあります。


Yahoo!Japan の検索結果ページの画面(「Ask.jp」というキーワードで検索した結果)


「Yahoo!登録サイトとの一致」の次に表示されるWebサイトが、Yahoo!カテゴリに登録されているもので、「ページとの一致」の次に表示されるWebサイトまたはページは、YSTというロボット型検索エンジンの技術によって自動的に収集されたものです。
「ページとの一致」の次に表示される検索結果の順番は、ロボット型検索エンジン google と同様に SEO対策の効果により変動します。
Yahoo!Japan に登録されたのに、アクセス数が増えないといった声をよく聞くのですが、大体のケースが、Yahoo!の検索サービスの内容を知らずに誤解されています。
Webサイトが「Yahoo!Japan(ヤフー・ジャパン) に登録された」ということは、一般的に「Yahoo!(ヤフー) カテゴリに登録された」ということを指しますので、お間違えのないようご注意下さい。

2005年10月3日、Yahoo!検索がリニューアルされましたので、上記記事における
「検索結果ページの画面」および「検索結果の表示順」が変更されています。
関連記事:ヤフー、検索エンジンをロボット型にリニューアル


2005年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
YST(Yahoo Search Technology)

YSTとは Yahoo Search Technology(ヤフーサーチテクノロジー)の頭文字をとった略称で、米Yahoo! が独自に開発した新しい検索技術の名称です。
米Yahoo!は、2002年12月に検索技術開発をしていた Inktomi(インクトゥミ)を買収し、2003年7月に検索連動型広告事業を行なっている 米Overture を買収しました。
米Overture は、検索会社 altavista(アルタビスタ) と、FAST社のWeb検索部門AlltheWeb(オールザウェブ)を保有していたことから、米Yahoo!は、米Overture を買収したことで、検索技術を持つ Inktomi、altavista、AlltheWeb、そして検索連動型広告技術を持つ Overture を傘下におさめました。
これらの検索技術をベースに新たな検索技術として登場したのが YST です。
ページの情報を収集するためにサイトに来訪するクローラの名称は Yahoo! Slurp(ヤフースラープ)で、ホストアドレスは ***.inktomisearch.com や、***.yst.corp.yahoo.com です。
Yahoo!Japan の検索サービスにおける「ページの検索結果」(ヤフーディレクトリに登録されているサイトの検索結果ではない)および6月20日に公開された Yahoo!Japan SEARCH BETA の検索技術に YST が使用されています。

関連ページ
Google ライクな Yahoo! SEARCH 公開


2005年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
Googleの「もしかして」は固有名詞にも対応している

検索サービス Google(グーグル)には、正確でないキーワードを指定された場合、正しいと思われるキーワード候補を表示する「もしかして」機能がある。
例えば、検索窓で「internet」と指定するところを、綴りを間違って「intarnet」と入力して検索を実行すると、下記のように検索結果の1番上に「もしかして internet」という正しい綴りのキーワード候補が表示される。



また、上記例の単語だけでなく固有名詞(地名、人名、企業名など)にも対応しており、先日のフィッシング詐欺で国内初の逮捕者が開設していたヤフーに似せたサイト「yafoo」や、阪神タイガース 金本知憲選手の下の名前の漢字を間違えて「金本憲」と指定した場合でも、Googleの「もしかして」機能が動作する。



2005年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
SERP(検索結果ページ)

SERPとはSearch Engine Results Pageの略で、Yahoo!Japan(YST)や google などの検索エンジンの検索結果ページのことを指す。
SERPsと表記することもある。


2005年06月14日(Tue)▲ページの先頭へ
検索サービス Ask.jp の検索エンジン Teoma(テオマ)

検索サービスを提供する Ask.jp(アスク ジーブス ジャパン)は、米Askjeevesがトランスコスモスと合弁で設立した日本法人。
米Askjeevesは、米国内ではGoogle、Yahoo、MSNに次いでシェア4位。
検索エンジンには「Teoma(テオマ)」と呼ばれるものを採用している。Teomaは、ジョン・クラインベルグ氏の理論「サブジェクト・スペシフィック・ポピュラリティ」を基にアポストロス・ジェラスリス氏が作成した。ジェラスリス氏によると「テオマは、インターネット上の情報を特定の話題ごとにコミュニティに分類する。次にそのコミュニティ内で最も権威のあるサイトや人物を分析し、そのサイトや人物が選ぶ、より権威の高いサイトを上位に表示する」といった理論に基づいているとのこと。

@IT「Ask.jp、Googleを抜く検索エンジンになる!」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200505/11/askjp.html

Ask.jp サイト機能/検索エンジンの特徴
http://static.ask.jp/docs/service/service_tech.html


2005年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
グーグル・アドセンスとグーグル・アドワーズ

グーグル・アドセンス(Google AdSense)

個人や事業者のホームページ上に、Google が提供する様々なサイズが用意されている広告を掲載して、その広告がクリックされることにより収入を得ることができるサービス。 表示される広告は、ホームページ上のキーワードと関連性の強いものが表示されることから、ホームページの訪問者が興味を示すようなものが\示される確率が高い。
逆に、ホームページで伝えたい内容と関連性の低い広告が表示されるようなら、ホームページ内の内容、キーワードなどを見直すことが必要だろう。
https://www.google.com/adsense/default

グーグル・アドワーズ(Google AdWords)

検索エンジン google において、関連性の高い検索キーワードが指定された際に検索結果に広告を表示させることができるサービス。広告主が google に支払う料金は「1クリック7円」からで、1日単位で予算の上限を決めることが可能。
SEO対策は当然ライバルのサイトも行なうことから、検索結果の上位に表示させることが困難な場合がある。そういった場合には、このグーグル・アドワーズのようなP4P(検索結果連動型広告)を利用することも検討すべきだろう。
https://adwords.google.com/select/Login


2005年04月10日(Sun)▲ページの先頭へ
P4P(検索結果連動型広告)

P4Pは「Pay for Performance」もしくは「Pay for Placement」の略。インターネット広告の一種で、検索結果連動型広告と呼ばれている。
検索エンジンの検索結果に表示されるもので、検索キーワードにヒットした広告サイトが複数あった場合に、入札価格が一円でも高いホームページが上位に表示される。
入札価格は、検索結果の閲覧者が広告サイトをクリックする毎に、広告主から検索エンジンのサイト側に支払われる金額で、ワンクリックあたり数円から千円と業種によって異なる。
クリックして購買する確率の高いものは、入札価格も高い。また、価格はいつでも変更できるため、順位の変動が激しい。
Overture(オーバーチュア株式会社)の「スポンサードサーチ」、Google(グーグル)の「アドワーズ広告」が有名。

下記イメージは、Google(グーグル)のアドワーズ広告


2005年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net

2005年3月8日 午後12時57分28秒 あるサイトのアクセス解析ログに下記のような記録が残っていました。

  • ホスト:pool-68-236-47-58.phil.east.verizon.net
  • UE :Googlebot/2.1 (+http://www.googlebot.com/bot.html)

昨日は、Yahoo! Slurp で初めて見るログが記録されていましたが、今回は Googleです。
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net から訪れた Google クローラは初めて確認しました。これまでは、ホスト crawl-**-**-**-**.googlebot.com しか訪れていなかったのですが、新しいサーバを立ち上げたのでしょうか。また、これまでのクローラ(スパイダー)とユーザエージェントの内容ば微妙に違います。何か違いはあるのでしょうか?
とまぁ、今騒ぎ立てても情報が無いので、暫く待つことに。
本記事は、新しい情報が入手でき次第、更新致します。


2005年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ホスト ***.yst.corp.yahoo.com

2005年3月7日 午前5時7分46秒 あるサイトのアクセス解析ログに下記のような記録が残っていました。

  • ホスト:rdev27.yst.corp.yahoo.com
  • UE :Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

ホスト ***.yst.corp.yahoo.com から訪れた Yahoo! Slurp は初めて確認しました。これまでは、ホスト ***.inktomisearch.com からしか訪れていなかったのですが、新しいサーバを立ち上げたのでしょうか。また、これまでのクローラ(スパイダー)と何か違いはあるのでしょうか?
とまぁ、今騒ぎ立てても情報が無いので、暫く待つことに。
本記事は、新しい情報が入手でき次第、更新致します。


2005年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
スニペット

スニペットとは、Googleの検索結果で、タイトルの下に表示されるホームページの説明文のことです。

デースケドガー

ちなみに、スニペット(snippet)を辞書で調べてみると、「切れ端」「断片」という意味だそうです。
スニペットは、キーワードが含まれる前後の文章が、全角100文字以内で表示されます。検索エンジンを利用するユーザは、指定したキーワードと、タイトルと、このスニペットの内容を見て、クリックします。よって、検索結果の上位に表示されていても、スニペットの内容が粗末だと、ユーザがクリックする確率が低下する可能性があります。
アクセス解析などで、どのようなキーワードで訪問してくるかをチェックするだけでなく、そのキーワードの検索結果におけるスニペットが、どのように表示されているかをチェックすることも忘れないようにしましょう。


2005年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
クラスタリング

クラスタリングは、Googleなどのロボット型検索エンジンにおいて、同一ドメインのホームページは最大で2ページまでしか検索結果に表示しない方法のことを言います。
例えば、livedoorブログは、http://blog.livedoor.jp/ というドメインの下にアカウントが作られますので、キーワード「デースケドガー」に関連するサイトが100個あっても、検索結果に表示されるのは、「デースケドガー」の関連性が強い2サイトだけになります。

Googleにおけるクラスタリング 表示例

デースケドガー livedoor

同一ドメインでサイトを運用した場合、他のサイトで強力なSEO対策をしているものが存在すると、そちらのサイトばかりが検索結果に表示され、同一ドメインで運用している他のサイトが検索結果に表示される機会が激減することが考えられます。
よって、このような問題を回避するために、独自ドメインのサイトを運営する必要があると言えます。


2004年12月18日(Sat)▲ページの先頭へ
パーシャルインデックス

パーシャルインデックス(partial index)とは、Googleの検索結果にタイトルやスニペット(サイトの説明文)が表示されずに、URLだけが表示されている場合を言います。
例えば、下記画面のような検索結果です。

江川問題 空白の一日
(2004/12/17時点)

ちなみに、上記ページのタイトルとスニペットは、以前は正常に表示されていました。いつの間にか表示されなくなったのですが、タイミング的にはバックリンク更新の時ではありませんでした。
さて、こうなった原因ですが、一般的に考えられているのは下記の通りです。

  1. サーバダウンなどにより、Googleのクローラが正常に処理できなかった
  2. ページの価値が低く、クロールするに値しない
  3. スパムと判定されたことによるペナルティー。

上記以外にも原因はあるかもしれませんが、いずれにせよ、原因を知る術がありません。
まぁ、慌てず騒がず、暫くは様子見するしかないでしょう。


2004年11月02日(Tue)▲ページの先頭へ
Down Site Checker

Down Site Checker とは、Yahoo!Japanディレクトリに登録されているサイトの存在を定期的にチェックするロボットです。
Yahoo!Japanディレクトリに登録されている私のサイトにも今日のAM2時14分55秒に訪れました。
ユーザエージェントの値には「Down Site Checker V2.0」と表示されているので、現在のバージョンは2.0なのでしょう。

ところで、Yahoo!Japanディレクトリは、今でこそサイト推薦時に審査を行なうものの、立ち上がり当初は数を増やすために、どんなサイトでも審査無しで登録できました。そのせいか、中身の無いサイトや、全然更新されていないサイトを見かけます。
ディレクトリ登録後の審査作業も強化して、質の高い検索ディレクトリにしていってほしいものです。


2004年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
inktomisearch.com と inktomi.com

inktomisearch.com と inktomi.com はどう違うのでしょう? アクセスログのユーザエージェントを見ると、どちらも Yahoo! Slurp の文字があります。
以下は、私が管理しているサイトの28日のアクセスログの一部です。

時間:01:34:11
HN:lj1319.inktomisearch.com
UA:Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

時間:07:47:50
HN:reval2003.inktomi.com
UA:Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

時間:19:14:07
HN:dj1000.inktomisearch.com
UA:Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! DE Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

上記内容から2点気づくことがあります。

  1. ホストネームの inktomisearch.com と inktomi.com はどう違うのか?
  2. ユーザエージェントの Yahoo! Slurp と Yahoo! DE Slurp はどう違うのか?

inktomisearch.com と inktomi.com

inktomi(インクトゥミ)とは、米Yahoo!が買収した検索エンジン会社なのですが、この会社の検索技術が、現在のYahoo!のロボット型検索エンジンのベースとなっています。
(検索エンジンのことを勉強するまで、inktomiなんて聞いたことも無かったです)
さて、1:34と19:14にやって来た inktomisearch.com のホスト名をよく見ると頭2文字が違います。「lj」と「dj」です。
情報検索したところ、su-jineの独り言YST インデックス更新の記事で下記のようなことが書かれてありました。

lj****.inktomisearch.com がディープクロール用、fj****.inktomisearch.com がフレッシュクロール用と言う可能性がある。
おーっと最初は思ったのですが、よく見ると su-jineさんのところは「lj」と「fj」。私のところは、「lj」と「dj」なので、ちょっと違う。
ただたんに、クローラが放たれたサーバが違うだけのような気がするのですが・・・。
さて、inktomisearch.com と inktomi.com ですが、ホスト名が違うものの、1:34と7:47のユーザエージェントは同じなので、同じ働きをするクローラと思って良さそうです。

Yahoo! Slurp と Yahoo! DE Slurp

ユーザエージェントの文字列に「DE」があるか無いかだけですが、何か違うのでしょうか?
情報検索してみたところ、くれなずみBlogyahooのクローラー:Yahoo! DE Slurpという記事で、下記のようなことが書かれてありました。

Yahoo! DE Slurpは、トップディレクトリーのみGETしているようでかつ、Yahooの登録サイトのみ対象にしているように思われます。

当ブログは、Yahoo!の登録サイトではないので、後半の仮説は違うようです。
確かに、上記 Yahoo! DE Slurp というクローラが訪れたサイトは、Yahoo!Japan ディレクトリに登録されています。
しかし残念ながら、今日調べたところでは、これ以上の情報は見つけられませんでした。
私の予想では、「DE」は「DEEP」の略で、これがディープクローラではないかと思っています。単純? (^^;
あっ、でもディレクトリに登録されているサイトに対するクローラならば、「DE」は「Directory Entry」の略なのかも。
誰か詳しい方教えてください。(笑)

それにしても、サイト画面に訪問者の使用ブラウザを表示するサイトが多く、YSTのクローラがキャッシュした情報には、「Yahoo! Slurp」の文字が残っていて、検索し辛いです。(笑)

一部、記事内容に誤りがありましたので、修正いたしました。
既に、記事をお読みになられた方、御免なさい。