SEO対策

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2006年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
1日に1回しか入力されないユニークキーワードは63%(ヤフー)

ヤフー(Yahoo!Japan)リスティング事業部検索企画室長・井上俊一氏の話によると、 同社の検索サービス「Yahoo!検索」では、1日に1回しか入力されないユニークキーワードは63%もあるそうです。
参考:http://japan.internet.com/busnews/20060126/8.html

メジャーなキーワードで検索結果の上位に表示させる対策はもちろんですが、ヤフーにおいて6割も1日に1回しか入力されないユニークキーワードがあるのであれば、多くのマイナーなキーワードで検索結果の上位に表示させる対策も重要ということがわかります。1つ1つのキーワードのアクセス数が少なくても、それらを多く集積することで、多くのアクセス数を生み出すことができるからです。
いわゆるロングテールのマーケティング戦略ですね。


2005年11月27日(Sun)▲ページの先頭へ
Google PageRank を確認できるツール

通常、検索エンジンサービス Google(グーグル)が、Webページの重要度の指標として算出している PageRank(ページランク)を確認できるツールとして、「ページランクNOW」というものがあります。
通常、PageRankを確認するには、Internet Explorer または Firefox に、Google ツールバーをインストールする必要がありますが、このツールを使えば、わざわざインストールする必要がありません。

ページランクNOW - Google Pagerank
http://www.pageranknow.com/

下図は、ページランクNOW で、本サイトのトップページの PageRank を確認した時の結果。


2005年06月23日(Thu)▲ページの先頭へ
検索キーワードランキングレポート

livedoor(ライブドア)の子会社であるネットアンドセキュリティ総研(NS総研)は、ネットレイティングス株式会社が行った、主要ポータル・検索サイトの検索サイト内で利用された「検索キーワード」の調査結果をまとめたレポート「検索キーワードランキングレポート(2005年4月度)」の販売を開始した。
オーバーチュアが提供するキーワードアドバイスツール(http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp)を使っても検索キーワードのトレンドを知ることは出来るが、ここで表示される内容はオーバーチュアと契約している検索エンジンにおけるキーワード利用数である。
一方「検索キーワードランキングレポート」では、下記検索エンジントータルでの検索キーワード利用数を知ることができる。

【集計対象サイト】

SEO対策上、ユーザがどのような検索キーワードを利用しているかを知ることは重要であるのは言わずもがなだが、こういったレポートも販売されているので、活用してみるのもいいのではないだろうか。
ただし、価格は 157,500円(税込)なので、個人で購入するには少々お高い。

NS総研
http://www.ns-research.jp/

NS総研プレスリリース
「NS総研、検索キーワードランキングレポート(2005年4月度)を販売開始」
http://www.ns-research.jp/press/3236.html


2005年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
必ずしも正確なキーワードで検索されるわけではない

japan.internet.comのコラム「’うろ覚え’ユーザーを獲得しよう」において、検索エンジン利用者は必ずしも正確なキーワードで検索するわけではないと紹介されている。
例えば、最近話題の「コエンザイムQ10」というサプリメントについて、正確な名前が検索された回数よりも、「コエンザイム」という略称が検索された回数のほうが多いそうだ。

japan.internet.com コラム「’うろ覚え’ユーザーを獲得しよう」
http://japan.internet.com/column/busnews/20050616/8.html


2005年02月01日(Tue)▲ページの先頭へ
ページ外要因を上げるためのトラックバックについて

ページ外要因とは、評価対象となるサイトの外に存在する要素のことを言います。以前はページ内要因つまりサイト内のページに存在する要素だけを評価対象にしていましたが、ページ内要因だけだとサイト管理者の意志に従って自由に最適化作業ができることから、質の高い検索結果が表示できるとは限りませんでした。

そこで、Googleなどの検索エンジンがページ外要因を評価対象に含めました。具体的には「他のサイトからどれだけ質の高いリンクを数多くもらっているか」になります。外部からリンクをもらうことは、そのサイトが支持されていると見なすことができるので、この結果、検索エンジンは、質の高い検索結果を提供することができるようになりました。

しかし、この外部からリンクをもらう行為が自分でコントロールできる手段が登場しました。それがブログのトラックバックです。
トラックバックは、同じテーマを取り扱っている相手の記事に対し、自分の記事を紹介したり、興味を持ちましたという意味で、自分のサイトに掲載している記事へのリンクを相手のサイトに貼り付けることができます。このようにトラックバックは簡単に外部リンクを作れることから、ページ外要因を上げることに貢献します。
なお、トラックバックは相互リンクではなく、一方からのリンクだけですので、SEOを意識するのであれば、トラックバックを受けたサイトは、相手サイトに対して、トラックバックを返したほうがいいでしょう。

さて、このトラックバックの機能をずる賢く?使う人が居ます。例えば、

  1. 記事とは無関係な内容のトラックバックを送信し、自分のブログに読者を誘導する広告的な活用(いわゆるトラックバックスパム)
  2. トラックバックしたサイトからのトラックバック返しを、評価の低い他のページ(もしくは検索エンジンにインデックスされていないページ)で受け、自分だけページ外要因を上げようとする行為

といった事例があります。
1.については、明らかな迷惑行為なので、速やかに削除すべきです。2.については、SEOを意識するかしないかで、対応が変わるかと思います。特に気にしない人はそのままでいいですが、相手だけページ外要因を上げようとしている行為が面白く無いと感じた人は、削除してもいいのではないでしょうか。
相手がリンクしてきたので、自分もリンクをする、そして相手のリンクを削除する。結果的に自分だけがページ外要因を稼ぐといった、まるであしたのジョーのトリプル・クロス・カウンターのような行為もできちゃいますね。


2004年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
TITLEタグはSEO対策で重要

<TITLE>タグはSEO対策で重要です。サイト内容をイメージさせるキーワード、検索エンジンで指定されるであろうキーワードを想定して、タイトル名を考える必要があります。
重要である理由を挙げてみると、

といったところでしょうか。SEO対策だけでなく、利用者側の立場で考えても、<TITLE>タグに記述する内容は重要であることが明らかですよね。
また、サイトを構成するページは index.html 1つではなく、複数あるのが普通です。それぞれのページで内容が違うわけですから、<TITLE>タグの内容もページ毎に適切な名称に変更する必要があります。サイト内の全ページで同じタイトルにしているサイトを多く見かけますが、SEO対策および利用者側の立場で考えた場合、当然、ページ毎に違うタイトル名をつける必要があります。

さて、<TITLE>タグに記載する注意点として、重要なキーワードを含むほかに、文字数があります。
Googleで「味噌」をキーワードにして、検索を実行したところ、下記のようなサイトが見つかりました。

実はこのサイト、<TITLE>タグには「味噌のことなら天然醸造・永平寺御用達の米五の味噌」と記述されているのですが、検索結果のタイトル名は「味噌のことなら天然醸造・永平寺御用達の米五の ...」と表示されています。
この結果からもわかるように、Googleの検索結果で表示されるタイトル名称は最大22文字までなのです。22文字を超えた部分、このサイトで言えば「味噌」は「...」と省略されてしまいます。

よって、Googleの検索結果の表示を考えた場合、タイトル名は22文字以内におさめたほうが良いということです。
なお、22文字を超えるタイトル名の場合に、検索結果に表示されていない部分についても、検索エンジンはキーワードとして認識してくれるようです。