SEO対策とユーザビリティ向上/一覧

SEO対策とユーザビリティ向上に関するブログです。SEO対策、そしてユーザビリティ向上に関する情報は巷に溢れており、無料で詳しい内容を提供しているサイトもあります。このブログでは私が学んだこと、素朴な疑問などを書いています。<
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Google AdSense リンクが斜体文字 (2/25)
Google AdSense「Ads by G」 (2/17)
「まだ違反している」 Google AdSense チームからの返信 (1/28)
1日に1回しか入力されないユニークキーワードは63%(ヤフー) (1/28)
やっと Google AdSense チームに返信できました (1/27)
Google AdSense チーム に返信したらエラー (1/25)
Googleの プログラムポリシーに違反していた (1/24)
「検索結果のページからページ 1 件を削除しました」という Google のメッセージ (1/16)
Googlewashing (11/28)
Google PageRank を確認できるツール (11/27)
検索キーワードランキングレポート (6/23)
「Yahoo!Japan に登録された」とは? (6/22)
YST(Yahoo Search Technology) (6/21)
3桁のコードでカラー指定 (6/20)
margin(マージン)、padding(パディング) (6/18)
Googleの「もしかして」は固有名詞にも対応している (6/17)
必ずしも正確なキーワードで検索されるわけではない (6/16)
H1タグのフォントサイズとマージン変更 (6/16)
SERP(検索結果ページ) (6/15)
検索サービス Ask.jp の検索エンジン Teoma(テオマ) (6/14)
グーグル・アドセンスとグーグル・アドワーズ (6/13)
ブロック要素とインライン要素 (5/12)
P4P(検索結果連動型広告) (4/10)
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net (3/8)
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2007年02月25日(Sun)▲ページの先頭へ
Google AdSense リンクが斜体文字

Google AdSense に表示されている広告のリンクが斜体文字になっているパターンを見かけました。
でも、リロードすると元の通常の文字体に。以前、Google AdSenseのヘッダ文字「Ads by Google」が「Ads By G」という表記に変わっているパターンを見かけましたが、Google も色々テストしているんでしょうか。



関連リンク
Google AdSense「Ads by G」


2007年02月17日(Sat)▲ページの先頭へ
Google AdSense「Ads by G」

Google AdSense のタイトルヘッダーが「Ads by G」になっているパターンを見かけました。
リロードしたら、また元の「Ads by Google」に戻っていたけれども。


2006年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
「まだ違反している」 Google AdSense チームからの返信

やっと Google AdSense チームに返信できました」の続き

先日、Googleのプログラムポリシーに違反していると、Google AdSense チームからメールを受け取り、指摘事項に沿って修正を行い、返信メールを送りました。
私的には、Google AdSense チームからOKの返信が来るものと思っていたのですが、Google AdSense チームからの返事は「まだ違反している」。しかも、前回の指摘事項はほとんどクリアできていませんでした。
Google AdSense チームからの返信メールは下記の通り。

○○ 様

ご連絡いただき、お客様のアカウントを確認しましたところ、
現在もGoogle 広告の掲載方法が次のプログラム ポリシーに
違反していることが確認されました。

- 現在もお客様のサイトに掲載されている検索向け AdSense の広告コードが
 変更されています。AdSense に参加されるサイト運営者様に対して、
 どのような理由においても、広告レイアウトの変更などの広告コード変更は
 許可しておりません。このため、検索向け AdSense のコードを、お客様の
 AdSense アカウントの [サーチ設置] セクションにある広告コードに
 戻していただきますようお願いいたします。

- お客様のアカウントにおいて、現在もコンテンツの量が少ないページに
 Google 広告が掲載されています。Google AdSense 広告は、コンテンツの
 豊富なページに掲載すると高い効果が得られます。AdSense のポリシーに従って、
 サイトのコンテンツを含まないページから AdSense 用広告コードを削除して
 いただきますようお願いいたします。

- お客様のアカウントにおいて、現在もAdSense の紹介プログラムを過度に
 アピールする文面が記載されていることを確認いたしました。紹介プログラムにより
 掲載される広告は広告ユニットの一つとしてみなされます。いかなる理由においても、
 お客様のコンテンツ内で、紹介プログラムにユーザーを誘導する文言を含むことは
 認められません。このため、お客様のウェブサイトから該当の文面を削除して
 いただきますようお願いいたします。

再度お客様の管理サイト全体をご確認いただき修正願います。
なお、修正を加えていただけない場合はGoogle AdSenseのご利用を
停止させていただくこともありますのでご注意ください。

Google のプログラム ポリシー (https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja)
利用規約 (https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja)

すべての修正が終了されましたらこの電子メールへの返信として、
その旨をお知らせください。お客様のアカウントを再度確認させていただきます。

Google AdSense チーム

納得の行かない点が多い Google AdSense チームからの返信メール。
私のやり方がそんなにいけなかったというのか・・・。
私が、どのような考えに基づいて、修正したかというと・・・つづく。


1日に1回しか入力されないユニークキーワードは63%(ヤフー)

ヤフー(Yahoo!Japan)リスティング事業部検索企画室長・井上俊一氏の話によると、 同社の検索サービス「Yahoo!検索」では、1日に1回しか入力されないユニークキーワードは63%もあるそうです。
参考:http://japan.internet.com/busnews/20060126/8.html

メジャーなキーワードで検索結果の上位に表示させる対策はもちろんですが、ヤフーにおいて6割も1日に1回しか入力されないユニークキーワードがあるのであれば、多くのマイナーなキーワードで検索結果の上位に表示させる対策も重要ということがわかります。1つ1つのキーワードのアクセス数が少なくても、それらを多く集積することで、多くのアクセス数を生み出すことができるからです。
いわゆるロングテールのマーケティング戦略ですね。


2006年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
やっと Google AdSense チームに返信できました

先日、Googleの プログラムポリシーに違反していたことから、Google AdSense チームより「Google AdSense アカウントのステータス」という件名のメールが送られてきた。
しかし、Google AdSense チーム に返信したらエラーとなる事態が発生し、非常に困った事態に。
そこで、別ルートで連絡をとることにし、Googleの問い合わせページから返信メールを出しました。
返信メールは下記の通りです。

Google AdSense チーム様

お世話になっております。○○です。

御社から受け取ったメールの送信元 adsense-ja@google.com 宛に返信メールを送りましたが、
エラーとなりましたので、本問い合わせフォームから返信いたします。
このたびは、御社のプログラム ポリシーに違反した行為があったことを深くお詫び申し上げます。
下記指示事項に対し、修正を完了しました。
詳細は、下記文中に記載した返信コメントをご参照下さい。
なお、まだ修正が不十分な点がございましたら、具体的なサイトのURLをご指摘頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

> - お客様のアカウントにおいて、コンテンツの量が少ないページに Google 広告
> が掲載されていることを確認いたしました。Google AdSense 広告は、コンテン
> ツの豊富なページに掲載すると高い効果が得られます。AdSense のポリシーに従
> って、サイトのコンテンツを含まないページから AdSense 用広告コードを削除
> していただきますようお願いいたします。

上記の対象と思われる下記サイトより、Google 広告を削除しました。
http://xxx.xxx.xxx/

> - お客様のウェブ サイトにおいて、ユーザーに対して AdSense で配信される
> Google 広告へのクリックを誘導する行為が確認されました。このような、アド
> ワーズ広告の広告主様の費用を故意に増加させる行為は、Google のプログラム
> 利用規約で禁止されております。 また、紹介プログラムにより掲載される広告
> は広告ユニットの一つとしてみなされます。いかなる理由においても、お客様の
> コンテンツ内で、紹介プログラムにユーザーを誘導する文言を含むことは認めら
> れません。このため、お客様のウェブ サイトから該当の文面を削除していただ
> きますようお願いいたします。

下記サイトの各ページにおいて、紹介プログラムを掲載しておりますが、クリックを促すような文言を削除しました。
http://xxx.xxx.xxx/

なお、「AdSense で配信されるGoogle 広告へのクリックを誘導する行為が確認された」とのご指摘ですが、
これについては心当たりがありません。
対象サイトのURLを教えて頂けないでしょうか。

> - お客様のアカウントにおいて、検索向け AdSense のコードで提供されている
> Google のロゴが削除または変更されていることを確認いたしました。AdSense
> にご参加いただいているサイト運営者様が、検索向け AdSense のボックスで提
> 供される Google のロゴを削除または変更することは禁止されております。この
> ため、検索向け AdSense のコードを、お客様の AdSense アカウントの [サーチ
> 設置] セクションにある広告コードに戻していただき、Google のロゴが変更さ
> れていない状態であるかどうかご確認いただきますようお願いいたします。

Google 検索窓を使用している下記サイトにおいて、Google ロゴを表示いたしました。
http://xxx.xxx.xxx/

これで万事解決と思ったのですが・・・。

「まだ違反している」 Google AdSense チームからの返信」へつづく。


2006年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
Google AdSense チーム に返信したらエラー

Googleからの件名「Google AdSense アカウントのステータス」に対する返信メールを出したところ、以下のようなエラーメールが返ってきた。

----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<adsense-ja@google.com>
(reason: 553 5.5.3 <adsense-ja@google.com>... Invalid)

----- Transcript of session follows -----
... while talking to smtp2.google.com.:
>>> DATA
<<< 553 5.5.3 <adsense-ja@google.com>... Invalid
550 5.1.1 <adsense-ja@google.com>... User unknown
<<< 503 5.0.0 Need RCPT (recipient)

この手のエラーメールは、宛先のメールアドレスが誤っている(存在しない)場合に受け取ります。
しかし、Google AdSense チームが送ってきたメールのアドレスは「adsense-ja@google.com」。
以前も受け取ったことがあるし、何度も見直しましたが間違っていない。
3回ほど送りなおしましたが、全てエラーメールが返ってきます。
これは一体・・・!?
返信が遅れると、Google からの修正依頼を拒否しているとみなされ、Google アカウントを削除されかねない!!
というわけで焦る私でした。

関連記事
Googleの プログラムポリシーに違反していた


2006年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleの プログラムポリシーに違反していた

Google AdSense チームから、私が管理しているサイトにおいて、Googleの プログラム ポリシーに違反している点があることを知らせるメールが来ました。

「Google AdSense アカウントのステータス」
Google では、AdSense プログラムにご参加いただいているサイトが Google の プログラム ポリシーに
従っているかどうかを定期的に審査しております。
お客様のアカウントを確認しましたところ、次のプログラム ポリシーに違反し ていることが確認されました。


指摘ポイントは下記3点
  1. コンテンツの量が少ないページに Google 広告が掲載されている
  2. AdSense で配信されるGoogle 広告および紹介プログラムへのクリックを誘導する行為がある
  3. 検索向け AdSense のコードで提供されているGoogle のロゴが削除または変更されている

1. のような規約があるとは知らなかった。「コンテンツの量が少ない」とは、どの程度のことを指すのかわからないが、まぁ作成途中で放置してしまったサイトが、結果的に「コンテンツの量が少ない」サイトに該当したと思われる。

2. は、Google 広告では、誘導するような文言は掲載していないものの、紹介プログラムにおいては心当たりがある。具体的には、下記のような文言はNGとのこと。
紹介プログラムは、Google 広告とは違い、クリックしただけでは収入は発生しないのだが・・・。


3. は、その通りです。ごめんなさい。レイアウト上、Google のロゴが邪魔だったのでつい・・・。

Google AdSense チームからのメールの最後には、必要な変更が完了したら、返信メールを送るよう指示されている。
再度、確認作業を行うようだ。
管理しているサイトがたくさんあるから、修正が大変だ、とほほ・・・。

続きは、Google AdSense チーム に返信したらエラー


2006年01月16日(Mon)▲ページの先頭へ
「検索結果のページからページ 1 件を削除しました」という Google のメッセージ

1月17日、Google において、キーワード「名誉毀損 ライブドア」で検索したところ、検索結果ページの一番下に、下記のようなメッセージが表示されました。

お住まいの地域の制約事項に基づき、Google 宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、この検索結果のページからページ 1 件を削除しました。必要に応じて、ChillingEffects.org で削除が発生したことに至った苦情を確認できます。

苦情を確認のページは英語なので、Excite翻訳にかけてみました。結果は下記ページをご参照ください。
なんだかよくわからない翻訳結果になってますが・・・ (^^;
Excite翻訳による結果

chilling effects とは、サンフランシスコの電子最先端協会及びハーバード、スタンフォード、バークレーなどによる共同事業で、著作権違反や名誉棄損などについて援助してくれるようです。 どうやら、先のキーワード「名誉毀損 ライブドア」で表示される googleの検索結果について、不適切な内容を含むWebサイトがあったことから、ライブドアが Google に対し削除依頼をしたといったところでしょうか?(あくまで推測です)


2005年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
Googlewashing

Googlewashingとは、「Google」と「brainwashing」(マインドコントロール)を合成した用語で、他人のWebページのコンテンツを無断盗用(著作権違反)したページが、オリジナルのWebページより検索結果の上位に来る問題のことです。


2005年11月27日(Sun)▲ページの先頭へ
Google PageRank を確認できるツール

通常、検索エンジンサービス Google(グーグル)が、Webページの重要度の指標として算出している PageRank(ページランク)を確認できるツールとして、「ページランクNOW」というものがあります。
通常、PageRankを確認するには、Internet Explorer または Firefox に、Google ツールバーをインストールする必要がありますが、このツールを使えば、わざわざインストールする必要がありません。

ページランクNOW - Google Pagerank
http://www.pageranknow.com/

下図は、ページランクNOW で、本サイトのトップページの PageRank を確認した時の結果。


2005年06月23日(Thu)▲ページの先頭へ
検索キーワードランキングレポート

livedoor(ライブドア)の子会社であるネットアンドセキュリティ総研(NS総研)は、ネットレイティングス株式会社が行った、主要ポータル・検索サイトの検索サイト内で利用された「検索キーワード」の調査結果をまとめたレポート「検索キーワードランキングレポート(2005年4月度)」の販売を開始した。
オーバーチュアが提供するキーワードアドバイスツール(http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp)を使っても検索キーワードのトレンドを知ることは出来るが、ここで表示される内容はオーバーチュアと契約している検索エンジンにおけるキーワード利用数である。
一方「検索キーワードランキングレポート」では、下記検索エンジントータルでの検索キーワード利用数を知ることができる。

【集計対象サイト】

SEO対策上、ユーザがどのような検索キーワードを利用しているかを知ることは重要であるのは言わずもがなだが、こういったレポートも販売されているので、活用してみるのもいいのではないだろうか。
ただし、価格は 157,500円(税込)なので、個人で購入するには少々お高い。

NS総研
http://www.ns-research.jp/

NS総研プレスリリース
「NS総研、検索キーワードランキングレポート(2005年4月度)を販売開始」
http://www.ns-research.jp/press/3236.html


2005年06月22日(Wed)▲ページの先頭へ
「Yahoo!Japan に登録された」とは?

国内最大のPV(ページビュー)を誇る Yahoo!Japan(ヤフー・ジャパン)。
このポータルサイトには、カテゴリ別に整理して階層毎にWebサイトが登録されている「Yahoo!カテゴリ」というディレクトリ型検索エンジンがあります。
アクセスアップ、リンクポピュラリティーの対策の上でも、「Yahoo!カテゴリ」へのWebサイト登録は有効な手段と言えます。
Yahoo!カテゴリへWebサイトを登録する方法は、下記ページをご参照ください。
http://add.yahoo.co.jp/docs/include.html

Yahoo!カテゴリへWebサイトを登録するのは「推薦(無料)」という方法をとっており、推薦されたWebサイトは、ヤフーサーファーと呼ばれるYahoo!Japanのスタッフにより審査され、その結果、価値あるWebサイトと判定されれば、Yahoo!カテゴリに登録してもらえます。
中には推薦しなくても、ヤフーサーファーが自ら見つけて、カテゴリに登録されるWebサイトもあります。
なお、商用(営利)目的のサイトの推薦方法は有料(ビジネスエクスプレス)のみとなっています。

さて、よく勘違いされるのが、「Yahoo!Japanで検索して検索結果に表示される」=「Yahoo!Japan に登録されている(Yahoo!カテゴリに登録されている)」ということです。
下図に、Yahoo!Japanでの検索結果を示しますが、よく見ていただくとわかるように、検索結果のページには、「Yahoo!登録サイトとの一致」、「ページとの一致」という見出しがあります。


Yahoo!Japan の検索結果ページの画面(「Ask.jp」というキーワードで検索した結果)


「Yahoo!登録サイトとの一致」の次に表示されるWebサイトが、Yahoo!カテゴリに登録されているもので、「ページとの一致」の次に表示されるWebサイトまたはページは、YSTというロボット型検索エンジンの技術によって自動的に収集されたものです。
「ページとの一致」の次に表示される検索結果の順番は、ロボット型検索エンジン google と同様に SEO対策の効果により変動します。
Yahoo!Japan に登録されたのに、アクセス数が増えないといった声をよく聞くのですが、大体のケースが、Yahoo!の検索サービスの内容を知らずに誤解されています。
Webサイトが「Yahoo!Japan(ヤフー・ジャパン) に登録された」ということは、一般的に「Yahoo!(ヤフー) カテゴリに登録された」ということを指しますので、お間違えのないようご注意下さい。

2005年10月3日、Yahoo!検索がリニューアルされましたので、上記記事における
「検索結果ページの画面」および「検索結果の表示順」が変更されています。
関連記事:ヤフー、検索エンジンをロボット型にリニューアル


2005年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
YST(Yahoo Search Technology)

YSTとは Yahoo Search Technology(ヤフーサーチテクノロジー)の頭文字をとった略称で、米Yahoo! が独自に開発した新しい検索技術の名称です。
米Yahoo!は、2002年12月に検索技術開発をしていた Inktomi(インクトゥミ)を買収し、2003年7月に検索連動型広告事業を行なっている 米Overture を買収しました。
米Overture は、検索会社 altavista(アルタビスタ) と、FAST社のWeb検索部門AlltheWeb(オールザウェブ)を保有していたことから、米Yahoo!は、米Overture を買収したことで、検索技術を持つ Inktomi、altavista、AlltheWeb、そして検索連動型広告技術を持つ Overture を傘下におさめました。
これらの検索技術をベースに新たな検索技術として登場したのが YST です。
ページの情報を収集するためにサイトに来訪するクローラの名称は Yahoo! Slurp(ヤフースラープ)で、ホストアドレスは ***.inktomisearch.com や、***.yst.corp.yahoo.com です。
Yahoo!Japan の検索サービスにおける「ページの検索結果」(ヤフーディレクトリに登録されているサイトの検索結果ではない)および6月20日に公開された Yahoo!Japan SEARCH BETA の検索技術に YST が使用されています。

関連ページ
Google ライクな Yahoo! SEARCH 公開


2005年06月20日(Mon)▲ページの先頭へ
3桁のコードでカラー指定

HTML言語では、例えば文字の色を指定する場合には、
<font color="#ff0000;">あいうえお</font>
 → あいうえお
のように、#(シャープ)から始まる6桁のカラーコードを指定します。

将来無くなる方向の <font> タグを使わずに、<span>タグを使ってスタイルシートで指定する記述は下記のようになります。
<span style="color:#ff0000;">あいうえお</span>
 → あいうえお

さて、スタイルシートでのカラー指定は、HTML言語と同様に6桁のカラーコードを使用することが可能ですが、実はスタイルシートには独自の指定方法として、3桁のカラーコードによる指定が可能です。
例えば下記のように指定します。(表示内容は先に示した例と同じ)
<span style="color:#f00;">あいうえお</span>
 → あいうえお

3桁のコードは、1桁目が、2桁目が、3桁目がという順番で並んでおり、この光の3原色を0〜fまでの16進数の値を指定して調節します。
0に近いほどその色は弱くなり、fに近いほどその色が強調されます。
ちなみに、 オールゼロ(#000)は黒、オールf(#fff)は白になります。

また、カラーは3桁の16進数の値による指定方法以外に、「0〜255の値による指定方法」と「%(パーセント)指定による方法」も用意されています。

記述例
<span style="color:rgb(255,0,0);">あいうえお</span>
 → あいうえお

<span style="color:rgb(100%,0%,0%);">あいうえお</span>
 → あいうえお

2005年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
margin(マージン)、padding(パディング)

margin(マージン)、padding(パディング)は、ページのレイアウトを考える上で重要なプロパティです。margin、padding を簡単に説明すると余白領域です。下図をご参照下さい。

margin(マージン)領域
padding(パディング)領域
スタイルシートを使いこなして綺麗なページを作ろう

上記テキスト スタイルシートを使いこなして綺麗なページを作ろう は、枠線を描いている<div>タグに囲われていますが、枠線の内側の余白領域(白色の領域)は padding プロパティで指定し、枠線の外側の余白領域(紫色の領域)は margin プロパティで指定しています。

スタイルシートの例
div {
margin:10px 0px 5px 20px;
padding:5px 10px;
border:1px solid #000000;
}

補足:
margin で指定している値は左から「上」「右」「下」「左」(時計まわり)
padding で指定している値は左から「上と下」「左と右」です。
margin:10px; というように1つの値だけ指定すると、上下左右全て同じ値に指定したことになります。
border は枠線を設定するプロパティです。


2005年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
Googleの「もしかして」は固有名詞にも対応している

検索サービス Google(グーグル)には、正確でないキーワードを指定された場合、正しいと思われるキーワード候補を表示する「もしかして」機能がある。
例えば、検索窓で「internet」と指定するところを、綴りを間違って「intarnet」と入力して検索を実行すると、下記のように検索結果の1番上に「もしかして internet」という正しい綴りのキーワード候補が表示される。



また、上記例の単語だけでなく固有名詞(地名、人名、企業名など)にも対応しており、先日のフィッシング詐欺で国内初の逮捕者が開設していたヤフーに似せたサイト「yafoo」や、阪神タイガース 金本知憲選手の下の名前の漢字を間違えて「金本憲」と指定した場合でも、Googleの「もしかして」機能が動作する。



2005年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
必ずしも正確なキーワードで検索されるわけではない

japan.internet.comのコラム「’うろ覚え’ユーザーを獲得しよう」において、検索エンジン利用者は必ずしも正確なキーワードで検索するわけではないと紹介されている。
例えば、最近話題の「コエンザイムQ10」というサプリメントについて、正確な名前が検索された回数よりも、「コエンザイム」という略称が検索された回数のほうが多いそうだ。

japan.internet.com コラム「’うろ覚え’ユーザーを獲得しよう」
http://japan.internet.com/column/busnews/20050616/8.html


H1タグのフォントサイズとマージン変更

H1タグ(<H1>)は、SEO対策上重要とされるタグの1つであり、強調したいキーワードをこのタグ内に含めると効果があるとされている。
ただし、デフォルトではフォントサイズがブラウザの設定(IEで言えば「文字のサイズ」)により、動的に変わる。
また、デフォルトでマージンも指定されており、H1タグの次の行に書いた文章との間に間隔が空く。
レイアウトや見た目上、デフォルトのままでH1タグを使用するのは使い勝手が悪いことから、スタイルシートでフォントサイズとマージンを指定して、デフォルトの設定を変更する手法がよく用いられる。

H1タグ スタイルシートの例
h1 [
font-size:16pt;
margin:0px;
}


2005年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
SERP(検索結果ページ)

SERPとはSearch Engine Results Pageの略で、Yahoo!Japan(YST)や google などの検索エンジンの検索結果ページのことを指す。
SERPsと表記することもある。


2005年06月14日(Tue)▲ページの先頭へ
検索サービス Ask.jp の検索エンジン Teoma(テオマ)

検索サービスを提供する Ask.jp(アスク ジーブス ジャパン)は、米Askjeevesがトランスコスモスと合弁で設立した日本法人。
米Askjeevesは、米国内ではGoogle、Yahoo、MSNに次いでシェア4位。
検索エンジンには「Teoma(テオマ)」と呼ばれるものを採用している。Teomaは、ジョン・クラインベルグ氏の理論「サブジェクト・スペシフィック・ポピュラリティ」を基にアポストロス・ジェラスリス氏が作成した。ジェラスリス氏によると「テオマは、インターネット上の情報を特定の話題ごとにコミュニティに分類する。次にそのコミュニティ内で最も権威のあるサイトや人物を分析し、そのサイトや人物が選ぶ、より権威の高いサイトを上位に表示する」といった理論に基づいているとのこと。

@IT「Ask.jp、Googleを抜く検索エンジンになる!」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200505/11/askjp.html

Ask.jp サイト機能/検索エンジンの特徴
http://static.ask.jp/docs/service/service_tech.html


2005年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
グーグル・アドセンスとグーグル・アドワーズ

グーグル・アドセンス(Google AdSense)

個人や事業者のホームページ上に、Google が提供する様々なサイズが用意されている広告を掲載して、その広告がクリックされることにより収入を得ることができるサービス。 表示される広告は、ホームページ上のキーワードと関連性の強いものが表示されることから、ホームページの訪問者が興味を示すようなものが\示される確率が高い。
逆に、ホームページで伝えたい内容と関連性の低い広告が表示されるようなら、ホームページ内の内容、キーワードなどを見直すことが必要だろう。
https://www.google.com/adsense/default

グーグル・アドワーズ(Google AdWords)

検索エンジン google において、関連性の高い検索キーワードが指定された際に検索結果に広告を表示させることができるサービス。広告主が google に支払う料金は「1クリック7円」からで、1日単位で予算の上限を決めることが可能。
SEO対策は当然ライバルのサイトも行なうことから、検索結果の上位に表示させることが困難な場合がある。そういった場合には、このグーグル・アドワーズのようなP4P(検索結果連動型広告)を利用することも検討すべきだろう。
https://adwords.google.com/select/Login


2005年05月12日(Thu)▲ページの先頭へ
ブロック要素とインライン要素

HTML言語は、おおまかにブロック要素とインライン要素に大別できます。
ブロック要素は通常、前後が改行された形式つまり四角いエリアで表示されます。
一方、インライン要素は通常、前後が改行されずにブロック要素の中での行の一部として表示されます。
具体例は下記のとおりです。

文章の中でこんな感じで一部分だけ色を変えることができます。
<上記ソース>
<div style="margin:5px;padding:5px;background-color:#FFFF66;">
文章の中で<span style="color:#ff0000;">こんな感じ</span>で一部分だけ色を変えることができます。
</div>

<div>タグがブロック要素で、<span>タグがインライン要素になります。
主な ブロック要素
<h1>〜<h6> <p> <blockquote> <ul> <ol> <dl> <pre> <form> <table> <div> <hr> <center>

主な インライン要素
<a> <em> <i> <strong> <b> <u> <big> <small> <span> <font> <iframe> <br> <img>

なお、<img> のように高さと幅が決まっているインライン要素は「置換インライン要素」と呼ばれ、逆に高さと幅が決まっていないインライン要素は「非置換インライン要素」と呼ばれます。


2005年04月10日(Sun)▲ページの先頭へ
P4P(検索結果連動型広告)

P4Pは「Pay for Performance」もしくは「Pay for Placement」の略。インターネット広告の一種で、検索結果連動型広告と呼ばれている。
検索エンジンの検索結果に表示されるもので、検索キーワードにヒットした広告サイトが複数あった場合に、入札価格が一円でも高いホームページが上位に表示される。
入札価格は、検索結果の閲覧者が広告サイトをクリックする毎に、広告主から検索エンジンのサイト側に支払われる金額で、ワンクリックあたり数円から千円と業種によって異なる。
クリックして購買する確率の高いものは、入札価格も高い。また、価格はいつでも変更できるため、順位の変動が激しい。
Overture(オーバーチュア株式会社)の「スポンサードサーチ」、Google(グーグル)の「アドワーズ広告」が有名。

下記イメージは、Google(グーグル)のアドワーズ広告


2005年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net

2005年3月8日 午後12時57分28秒 あるサイトのアクセス解析ログに下記のような記録が残っていました。

  • ホスト:pool-68-236-47-58.phil.east.verizon.net
  • UE :Googlebot/2.1 (+http://www.googlebot.com/bot.html)

昨日は、Yahoo! Slurp で初めて見るログが記録されていましたが、今回は Googleです。
ホスト pool-**-**-**-**.phil.east.verizon.net から訪れた Google クローラは初めて確認しました。これまでは、ホスト crawl-**-**-**-**.googlebot.com しか訪れていなかったのですが、新しいサーバを立ち上げたのでしょうか。また、これまでのクローラ(スパイダー)とユーザエージェントの内容ば微妙に違います。何か違いはあるのでしょうか?
とまぁ、今騒ぎ立てても情報が無いので、暫く待つことに。
本記事は、新しい情報が入手でき次第、更新致します。


2005年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ホスト ***.yst.corp.yahoo.com

2005年3月7日 午前5時7分46秒 あるサイトのアクセス解析ログに下記のような記録が残っていました。

  • ホスト:rdev27.yst.corp.yahoo.com
  • UE :Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

ホスト ***.yst.corp.yahoo.com から訪れた Yahoo! Slurp は初めて確認しました。これまでは、ホスト ***.inktomisearch.com からしか訪れていなかったのですが、新しいサーバを立ち上げたのでしょうか。また、これまでのクローラ(スパイダー)と何か違いはあるのでしょうか?
とまぁ、今騒ぎ立てても情報が無いので、暫く待つことに。
本記事は、新しい情報が入手でき次第、更新致します。


2005年02月01日(Tue)▲ページの先頭へ
ページ外要因を上げるためのトラックバックについて

ページ外要因とは、評価対象となるサイトの外に存在する要素のことを言います。以前はページ内要因つまりサイト内のページに存在する要素だけを評価対象にしていましたが、ページ内要因だけだとサイト管理者の意志に従って自由に最適化作業ができることから、質の高い検索結果が表示できるとは限りませんでした。

そこで、Googleなどの検索エンジンがページ外要因を評価対象に含めました。具体的には「他のサイトからどれだけ質の高いリンクを数多くもらっているか」になります。外部からリンクをもらうことは、そのサイトが支持されていると見なすことができるので、この結果、検索エンジンは、質の高い検索結果を提供することができるようになりました。

しかし、この外部からリンクをもらう行為が自分でコントロールできる手段が登場しました。それがブログのトラックバックです。
トラックバックは、同じテーマを取り扱っている相手の記事に対し、自分の記事を紹介したり、興味を持ちましたという意味で、自分のサイトに掲載している記事へのリンクを相手のサイトに貼り付けることができます。このようにトラックバックは簡単に外部リンクを作れることから、ページ外要因を上げることに貢献します。
なお、トラックバックは相互リンクではなく、一方からのリンクだけですので、SEOを意識するのであれば、トラックバックを受けたサイトは、相手サイトに対して、トラックバックを返したほうがいいでしょう。

さて、このトラックバックの機能をずる賢く?使う人が居ます。例えば、

  1. 記事とは無関係な内容のトラックバックを送信し、自分のブログに読者を誘導する広告的な活用(いわゆるトラックバックスパム)
  2. トラックバックしたサイトからのトラックバック返しを、評価の低い他のページ(もしくは検索エンジンにインデックスされていないページ)で受け、自分だけページ外要因を上げようとする行為

といった事例があります。
1.については、明らかな迷惑行為なので、速やかに削除すべきです。2.については、SEOを意識するかしないかで、対応が変わるかと思います。特に気にしない人はそのままでいいですが、相手だけページ外要因を上げようとしている行為が面白く無いと感じた人は、削除してもいいのではないでしょうか。
相手がリンクしてきたので、自分もリンクをする、そして相手のリンクを削除する。結果的に自分だけがページ外要因を稼ぐといった、まるであしたのジョーのトリプル・クロス・カウンターのような行為もできちゃいますね。


2005年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
スニペット

スニペットとは、Googleの検索結果で、タイトルの下に表示されるホームページの説明文のことです。

デースケドガー

ちなみに、スニペット(snippet)を辞書で調べてみると、「切れ端」「断片」という意味だそうです。
スニペットは、キーワードが含まれる前後の文章が、全角100文字以内で表示されます。検索エンジンを利用するユーザは、指定したキーワードと、タイトルと、このスニペットの内容を見て、クリックします。よって、検索結果の上位に表示されていても、スニペットの内容が粗末だと、ユーザがクリックする確率が低下する可能性があります。
アクセス解析などで、どのようなキーワードで訪問してくるかをチェックするだけでなく、そのキーワードの検索結果におけるスニペットが、どのように表示されているかをチェックすることも忘れないようにしましょう。


2005年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
クラスタリング

クラスタリングは、Googleなどのロボット型検索エンジンにおいて、同一ドメインのホームページは最大で2ページまでしか検索結果に表示しない方法のことを言います。
例えば、livedoorブログは、http://blog.livedoor.jp/ というドメインの下にアカウントが作られますので、キーワード「デースケドガー」に関連するサイトが100個あっても、検索結果に表示されるのは、「デースケドガー」の関連性が強い2サイトだけになります。

Googleにおけるクラスタリング 表示例

デースケドガー livedoor

同一ドメインでサイトを運用した場合、他のサイトで強力なSEO対策をしているものが存在すると、そちらのサイトばかりが検索結果に表示され、同一ドメインで運用している他のサイトが検索結果に表示される機会が激減することが考えられます。
よって、このような問題を回避するために、独自ドメインのサイトを運営する必要があると言えます。


2004年12月18日(Sat)▲ページの先頭へ
パーシャルインデックス

パーシャルインデックス(partial index)とは、Googleの検索結果にタイトルやスニペット(サイトの説明文)が表示されずに、URLだけが表示されている場合を言います。
例えば、下記画面のような検索結果です。

江川問題 空白の一日
(2004/12/17時点)

ちなみに、上記ページのタイトルとスニペットは、以前は正常に表示されていました。いつの間にか表示されなくなったのですが、タイミング的にはバックリンク更新の時ではありませんでした。
さて、こうなった原因ですが、一般的に考えられているのは下記の通りです。

  1. サーバダウンなどにより、Googleのクローラが正常に処理できなかった
  2. ページの価値が低く、クロールするに値しない
  3. スパムと判定されたことによるペナルティー。

上記以外にも原因はあるかもしれませんが、いずれにせよ、原因を知る術がありません。
まぁ、慌てず騒がず、暫くは様子見するしかないでしょう。


2004年11月02日(Tue)▲ページの先頭へ
Down Site Checker

Down Site Checker とは、Yahoo!Japanディレクトリに登録されているサイトの存在を定期的にチェックするロボットです。
Yahoo!Japanディレクトリに登録されている私のサイトにも今日のAM2時14分55秒に訪れました。
ユーザエージェントの値には「Down Site Checker V2.0」と表示されているので、現在のバージョンは2.0なのでしょう。

ところで、Yahoo!Japanディレクトリは、今でこそサイト推薦時に審査を行なうものの、立ち上がり当初は数を増やすために、どんなサイトでも審査無しで登録できました。そのせいか、中身の無いサイトや、全然更新されていないサイトを見かけます。
ディレクトリ登録後の審査作業も強化して、質の高い検索ディレクトリにしていってほしいものです。


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